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6月20日(火)倉敷

皆さんのおかげをもちまして岡山県大会無事終了しました。
出場した選手の方、お疲れ様でした。
関係者、審判、スタッフの方、ありがとうございました。

良い結果が出た人もそうでない人もこれからの取り組みが大切です。
今回勝った相手でも一年後に負けることもあります。来年までの一年間どういう気持ちで稽古に臨むかです!


試合明けの稽古・・・といっても夏季審査が控えているので気は抜けません。
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スクワットでアップ!

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膝の抱え込みの矯正です。

審査を受ける生徒に合わせて審査項目のチェック。
こちらが当たり前だと思っていることが理解出来ていないことがあります。子どもの立場になって考えないといけないなぁと改めて感じます。

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幼年は楽しく稽古です!

一般部
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前半は伝統型。組手試合も終わり、伝統稽古が中心となりますが、注意すべき点は組手稽古と同じです。
伝統稽古は自分の体を型にはめる稽古です。組手稽古では気づきにくい姿勢や、軸のブレを感じることが出来ます。

ミット打ちは趣向を変えて大技の打ち込み。
後ろ回し蹴り、ブラジリアンキック、バジレキック・・・
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お見事!

因みに…ブラジリアンキックとは所謂、縦蹴りのことです。大昔、ブラジルの選手が多用していたことから名付けられました。
バジレキックとは、これも大昔(20年位前)ブラジルのルシアーノ・バジレという選手が使っていた技で、抱え込んだ膝を手で掴んで相手のタイミングをずらして当てるというものです。


岡山県大会での組手を見て…基本的な受け技がまだまだ出来ていないと感じました。上段回し蹴りに対しての諸手受けからの返しや流し受けからの返しがあまり出来ていなかったように思います。バックステップで躱して、また見合うという展開が多かったように思います。

ディフェンス力の向上はこれからの大きな課題です。

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