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8月21日(火)倉敷

高校野球の夏の甲子園決勝戦。倉敷道場へ向かう車内でラジオで聴いていました。

判官贔屓というか・・・やはり応援したのは金足農業高校です。
公立で部員は全員秋田県民。私立の強豪校が他県から上手な選手を集めて戦っている中、特筆すべきことだと思います。
私がラジをつけた時は3対1だったのですが、その途端、大阪桐蔭の猛打が爆発してしまいました(泣)

今自分に与えられた環境、条件の中でベストを尽くすことがなによりも大切なことだと思います。
金足農業の選手たちはそれを実践し、皆に勇気を与えてくれました。感謝です。

高校野球以外にも今、中国5県で中学校の全国大会が行われています。
新聞を見るとつい、知っている子がいないかなぁと探してしまいます。
偶に元道場生の名前を見つけると、空手を離れても自分の道で頑張っているんだなぁと嬉しくなってしまいます。

選手ではないのですが、監督の中に偶然、高校時代の同級生の名前を見つけました。(道場の生徒の話を聞くとほぼ間違いないようです)


少年部
姿勢、拳の握り、目付など基本的なことを細かくチェック!
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さっそく目付が・・・

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組手技基本は先輩にマンツーマンで

審査確認の生徒は確認項目を指導してもらいました。もうひと息!

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最後に伝統型。青帯以上は概ね流れを掴んだようです。
その場基本で注意している点が出来ればすぐに上達します。これが出来ていないと・・・。

10月の型試合・・・前向きに取り組みましょう。


伝統型と組手・・・
型は好きだけど、組手は嫌い(苦手)。逆に組手は好きだけど、型は嫌い(苦手)。という人もいるかと思いますが、車の両輪のようなもので、どちらが欠けても空手とは言えないと思います。

先日、ある空手家の書いた書籍を読んだのですが。
スポーツと武道・・・
スポーツは決められた日時、場所、ルールで勝敗を競うもの。
一方、武道は何の設定もない状態で戦う(危険を回避する)ものです。
この違いはとてつもなく大きいと思います。
スポーツでは試合に向けて勝つ為の準備を整えて臨むことが出来ますが、武道ではいつ何時戦わなければならないか分かりません。もっと言えば、路上とは限りません。山道や崖の上、水中で複数人と戦うことになるかもしれません。こういった戦いは競技では想定外です。
この想定外のことに咄嗟に対応できる身体操作や能力を養うことが型の目的の一つだとこの空手家は言っています。

こう考えると型を学ぶ、稽古する大切さが理解できると思います。
直接打撃制を採用している流派には試合で使えないからといって伝統型を排除しているところもあるようですが、勿体ないことです。

一般部
前半は初心者に合わせて伝統移動をじっくりと行いました。型に必要な立ち方、技を出すタイミング、転身を学びます。
新人のRちゃん、伝統派を経験していただけあってなかなか上手です。(一番上手??)

組手稽古は蹴りの応じをテーマに行いました。
蹴りは間合いの違いが大きいのでしっかりと間合いを意識して攻防しましょう!



余談
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倉敷球場周りを7周。福田公園と違って街灯がずっと付いているのでお気に入りになりました。先週の土曜日200mダッシュをしたら5本目で太ももの裏側に痛みを感じてまだちょっと痛いので騙しだましのランニングでした。でもやっぱり気持ちいいです!







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