fc2ブログ

8月31日(金)総社

夏休みもいよいよ終わりですね。
真備町の子どもたちは木曜日が始業式だったようです。
9月いっぱいは連島東小学校で過ごし、10月からは薗小学校に移るようです。
学校へはシャトルバスで1時間ほどかかるそうです。
まだしばらくは不自由な生活が続きますが、道場が笑顔になれる場所になればと思います。

少年1部
CA3K60140001_convert_20180901133937.jpg
前半色帯は帯ごとに伝統型。流れは大分掴めてきました!

CA3K60170001_convert_20180901134052.jpg
白帯はめいっぱい楽しくね!

CA3K60220001_convert_20180901134110.jpg
間合い、タイミング、角度を意識して約束組手
至近距離からノックされてもボール取れないですよね。
至近距離からピッチャーに投げられたらバッターは打てないですよね。
間合いが合っていないと相手の攻撃を受けることは出来ません。


つい先日黄帯に昇級したAちゃんが突然「最近、空手がめちゃ楽しい」と言ってくれました。昇級が自信になったようです。
生徒一人一人にやる気を持たせることが本当に大事ですね。やる気を出せれば上達も早いものです。


少年2部一般部
序盤に秋季審査会に向けて組手技の確認

中盤は伝統型
CA3K60250001_convert_20180901134134.jpg
茶帯は小松原先輩は指導

CA3K60240001_convert_20180901134123.jpg
緑帯以下は私が指導

来週からは柔道場に戻っての稽古となります。まだ暑いかもしれませんが、広々した会場で型試合に向けてしっかりと稽古しましょう!

最近特に技の精度を高めることを意識しています。(組手も型も)
先日のボーリング大会で感じたことですが、上手な人はフォームが一定です。私の隣のレーンのおじさんは変化球を投げているのですが、計ったように同じ曲がり方をして同じコースを通ってストライクを連発していました。

顔面攻撃のない所謂『極真ルールの組手では、精度よりも力いっぱい打つことが優先されがちです。
とにかく滅茶苦茶な技でも相手にダメージを与えれば良い?
そうではなく、間合い、角度、タイミング、ヒットポイント、気迫の伴った技こそ本当の技だと思います。







スポンサーサイト



コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0