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12月7日(金)総社

グッと冷え込みましたね。

少年1部
体験が2名ありました!
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次回も見据えて審査項目の確認

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コンビネーションの打ち込み!

早めに切り上げ論語の素読
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『子曰く、弟子、入りては即ち孝、出でては即ち弟~』
「知識や技能を身に付ける前に人格を磨くことが大切です」という意味です。

先日も引用しましたが、この章句を読んで真っ先に思い出した寓話です。

『頑張る木こり』

一人の男が林業の町にやってきて木こりとして働くことになった。翌朝、男はいさんで森へ向かい、どの木こりよりも多い、18本もの木を切り倒した。男は意気揚々と飯場に戻った。翌朝も、男は誰よりも早くから始めたが、15本しか切れなかった。

『疲れが残っていたのだろう』

そう考え、男は日暮れとともに寝た。しかし3日目は10本、4日目は7本と、一生懸命に斧を振るっているのに、男が切り倒せる本数はどんどん減っていった。悩んだ男は、親方に打ち明けた。

『最後に斧を研いだのはいつだ?』

親方の問いに男は答えた。

『木を切るのに精いっぱいで、そんな時間はありませんでした。』


ここでいう斧を研ぐという行為は人格を磨く・・・ということにも置き換えられると思います。
日頃人格を磨く努力をするからこそ、善い仕事が出来るのだと思います。

今、学生は受験勉強の真っ最中だと思いますが。勉強勉強・・・ではこの木こりのようになってしまいます。
適度な運動、休息も大切です。

小さい子供ならば、元気な挨拶返事をする・・・ということが大切なことです。

アメリカの16代大統領のリンカーンは「6時間木を切る時間が与えられたら、4時間は斧を研ぎ、木を切るのは2時間」との言葉を残しています。

少年2部一般部
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黄帯以下の少年部は小松原先輩です!

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茶帯の審査項目に合わせて大技の打ち込み・・・後ろ回し蹴り!

さぁ今年最後の審査会、頑張っていきましょう!


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