fc2ブログ

12月17日(月)笹沖

少年部
審査発表・・・少しの修正で全員に新し帯を渡すことが出来ました。
K君「しっかり準備しておいて良かった」と言っていました。何度も言いますが、きちんと準備をしておけば、結果はついてくるものです。

入会が1名ありました。
先週入会した子も併せて白帯多数の為、礼法指導から。
CA3K66630001_convert_20181218122802.jpg

部分的に先輩にマンツーマンで後輩の指導をお願いしました。が・・・伝統基本の突き技を教えてくれと言ったのに立ち方は三戦だちで何故か顔面ガードをして組手の突き???

CA3K66620001_convert_20181218121347.jpg
「お、いいぞ」

ミット打ちはカットして、約束組手をじっくりと。
単技の受けからコンビネーションの受け。


稽古を早めに切り上げて、毎年恒例の・・・
CA3K66680001_convert_20181218121213.jpg

笹沖道場は来週が今年最後の稽古となります。祝日ですが稽古を行いますのでお間違えのないようにお願します。

一般部
三戦
伝統基本
伝統移動
ミット打ち・・・蹴りの単技からコンビネーション

コンビネーションの受け返し
限定組手
フリースパーリング

競技組手についての雑感
スパーリングの最中、手構え、目付が下がる生徒が非常に多いのですが、上段突きがあっても下げるでしょうか?否、上段突きがあれば相手の顔を見ますよね。上段を突くときにいちいち手を上げ下げしませんよね?

上段突きがないという競技ルールの特性上、どうしても突きは中段に集まります。上中段の突きは崩し技で倒すには水月やレバーを狙うことがメインとなります。しかし、ケンカで胸元を殴ってくる人はまずいないでしょう(例えが悪くですみません)
ケンカになれば素人はまず顔面を殴ってくるでしょう。上段への攻撃に対して備えることは武道を学ぶ者として当然のことです。
しかし、競技ルールに特化した稽古ばかりして、競技に勝つ為に、そういった基本が疎かになってしまっては本末転倒ですね。

武道本来の心構えと技を、自分自身の稽古と重ねて伝えていきたいと思います。






スポンサーサイト



コメント:0

コメントの投稿

トラックバック:0