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9月3日(火)倉敷

約1ヶ月ぶりの更新となります。
気がつけば9月・・・年もとるわけですね・・・。

8月のお盆期間に大学の学生寮の仲間との同窓会があったのですが、すでに業務だったので、残念ながら出席できませんでした。
SNSで写真や動画が掲載されているのを見ると「変わってないなぁ」という者、「誰?」という者。10年の年月の積み重ねを感じさせられました。SNSを通じて10年後の再会を誓いました。(みんな生きてろよ~)


9月もイベント盛りだくさんです。
秋季審査、伝統型講習会、本部修錬会、伝統型大会・・・

イベントは自分を成長させる場です。積極的に参加していきましょう!

ここの所、伝統型中心の稽古となっています。
なかなか覚えられなくて悪戦苦闘している子もいますが、 大丈夫!必ず出来るようになります。だって私が教えているんですから(笑)

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笹沖少年部の安三

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倉敷少年部の安三

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倉敷少年部の組手稽古。先輩がマンツーマンで後輩の指導。みんな立派です!

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論語の素読『子曰く、君子は争う所なし。必ずや射か。~』

現代では全国津々浦々で空手の競技大会が数多く開催されています。
多くの道場が「空手道を通じての人間形成」を謳っていますが、聞く所によると実情はかなり違うようです。
競技会場で対戦相手を誹謗中傷するセコンド、負けた子を罵倒する親・・・といった光景も珍しくないようです。

競技大会はあくまでも修行の一環です。一時の勝ち負けに一喜一憂して大切なものを忘れてはいけません。
今回の論語はそういったことを教えてくれているように思います。

高校野球の世界では球数制限についての議論が頻繁に行われていますが、空手の世界でも同様です。
体の十分出来上がっていない子どもに頻繁に組手試合をさせていては、将来何らかの故障に繋がる危険性があります。(根性論だけではどうにもならないこともあります)
少年部時代の過剰な勝ち負けへの執着は故障や、燃え尽き症候群といった弊害を生みます。

私たちは指導者として子どもたちの将来を見据えた指導をしなければならないと思います。


https://www.facebook.com/takuya.futaesaku/videos/2353975231345569/

倉敷一般部
体験が1名ありました。会員紹介です。
前半は体験と初心者に合わせて進行。

中盤から上級者にフォローしてもらいながら色帯は伝統型の稽古。

最後に合流して組手稽古。
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稽古終了後に、伝統型大会観空の部に出場するRちゃんの指導。
元々伝統派の空手をやっていただけあって下地があるので、青帯ながらなかなか上手です。
今年は下剋上があるかも?です。
高いレベルで皆が競えるように全力で指導していきます!


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