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6月18日(火)倉敷

少年部46名の参加でした。開始5分前に整列!心に余裕が生まれます。

昨日に続いて『八正道』について解説。笹沖に参加していた生徒が数名、覚えてくれていました。驚きです!
正精進、正念について細かく解説。(本来は順番通りきちんとすべきなのですが、話の流れでこうなってしまいました)

正精進 …正しい努力。何事も、一所懸命やることも大切ですが、方向が間違ってしまうと良い結果にはなりません。基本稽古で目線をぶらしながら肩に力を入れて一所懸命やっても上手くなりません。やはり指導員のいうことをきちんと聞いて正しく稽古することが上達への道です。

正念…正しく念じるが転じて、正しい目標、目的意識を持つこと。
「君たちは将来、職業につきますよね。その仕事につく目的がお金儲けだったらどうですか?」
勿論、お金を稼がなくては生きていけませんから、お金を稼ぐことは大切です。しかし、それが目的になってしまうとどうなりますか?…悪いことをしてもお金を稼げれば良いなどと間違った方向に行ってしまう可能性があります。人と社会の役に立てる仕事をしたいですね。

私は空手指導という誇りの持てる仕事につくことが出来て幸せだなぁと思っています。


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審査項目をチェック。
白帯の確認をしている間に色帯には項目を伝えて、各自で練習してもらいました。が、…形を気にせず、適当にしている生徒多数。正精進を忘れずに!

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一般部
昨日に続いて技の精度を高める!をテーマに。

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体の使い方が同じなら同じところに突き蹴りが決まるはず!という信念のもと、数回パンチを打ち込んだ後、目をつむって体の感覚を思い出しながら打ち込み。体の神経が研ぎ澄まされる感じです。

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IBMA極真会館主席師範の増田章師範は現役選手の頃、一つのパターンの受け返しを何度も何度も繰り返して体に染み込ませたそうです。それであの強烈なレバー打ちが生まれたんですね。

無意識に出るようになるまで、何度も何度も繰り返し稽古しましょう!
















【おまけ】

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ブログに登場するのは嫌いじゃないというYっすぃー。ナイスなファッションだったので思わず撮ってしまいました。


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